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ハードウェア

2009年08月30日

XL-755K

A4TECH XL-755K

G500とか色々紹介したけど、実はこいつが本命でした(笑)


というわけでレビュー。

まず最大の特徴が、この左サイドボタン。4方向キー+真ん中ボタンで計5ボタンあります。
あとはチルトホイールと、左クリック脇にもボタンがあります。いずれもキー割り当てやマクロ設定が可能。
ハードウェアマクロ+ドライバレス動作なのでnProとかの心配は不要です。
ホイールは若干やわらかめで、回し過ぎやチルト誤爆には注意が必要かも。

ダーマ02(左)とロジG5(右)との比較。
サイズや形状はG5と同じくらいですが、左右対称デザインのせいか若干コレの方がずっしりと大きめな印象を受けます。

設定ソフト。4gamerのレビューでも触れられてたけど、このOscarという設定ソフトは
分かりやすくて、なおかつ複雑なマクロも組めるので非常に優秀です。
「押してる間○○を連打」「もう一回押すまで○○を繰り返し動作」など、なんでもござれ。


■個人的な使用感
まず持ってみた第一印象は「でかい!」って感じでした。ダーマからの移行なので余計にそう感じたのかも。
デザインはゲームマウスにありがちなガキっぽいサイバー系デザインでは無いのが好印象。

で、最大の特徴である左サイドですが・・・ちょっと位置が奥すぎませんか?(´・ω・`)
4方向キーの←とか、人差し指がマウスの先端に届くくらい深く持たないと押せないんですが(^o^;)
自分結構指は長い方なんですが、それでもこの位置はちょっと無いなーって思いました。
もうあと1センチ手前に来ればいい感じなんですが・・・。
あとは同様に左クリック脇ボタンも押しにくい&左クリック誤爆しやすいで実用にはちょっと・・・という感じ。
旧モデルみたいに中央側に配置して欲しかったかなー。
まあそれでも、チルト3箇所+左サイド4箇所の計7箇所使えるので十分なんですけどね。

これの小型バージョン+ボタン配置修正バージョンが出てくれれば理想的かな!(笑)

あ、あとA4TECH製品は性能の割にお値段がかなり安いのがいいですね!
ロジとかMSとかRazerとかのゲームマウスの大体半額ですし、コスパは最高だと思います。

投稿者 kenT : 13:32 | コメント (0)

2009年04月28日

MMO Gaming Mouseレビュー

World of Warcraft MMO Gaming Mouse

気になっていたので思い切って購入、人柱になってみますた。

果たして15ボタンという圧倒的なボタン数による使用感はどうなのか、軽くレビューしたいと思います。

上から見た図。
左右クリックボタンの内側にさらに2つのボタン、ホイールの下にも2つボタンがあります。
ホイールにチルト機能は無し。ホイールの感触はカリカリと柔らかすぎず、硬すぎずな感じで回ってくれます。
ホイールクリックをしようとして回ってしまうということは無さそう。

左から見た図。上の方に2ボタン、下の方に4方向に押せるボタンがあります。
4方向キーの真ん中に親指の腹が来るように持つとどのボタンも押しやすい感じ。

右側面。ボタンは1個に見えますが、前後に倒せるタイプのボタンなので2ボタンです。
ここは素直に1ボタンにして欲しかったかも。若干前後押しは慣れが必要かもしれません。

自分が現在使用しているダーマポイント、DRTCM02との大きさ比較。一回り大きい感じ。
ただ重さはダーマのとそんなに変わらず、非常に軽い部類です。

持ち方はかぶせ持ち、つまみ持ち両方OKだと思いますが、かぶせ持ちだと右のサイドボタンを
押すのが困難になるため、どちらかといえばつまみ持ち推奨なマウスかと思います。

設定ソフトの方はあらかじめWoWのコマンドが一通り組み込まれており、WoWプレイヤーなら
簡単に導入できそうな感じでした。
キーの割り当てやマクロの記録等もできますが、間隔(ディレイ)の設定がソフト側から直接いじることができず、
一旦インポートしてそのファイルをエディターで編集するという面倒な手順を踏まないといけません。


あとはキーの割り当ては完全にマウス本体ではなくPC側のソフトで保存するため、プロテクトがかかっているネトゲだと動きません。
とりあえずXtrapは見事に弾いてくれました。MMO用というからには当然本体にメモリ内臓なものだと思ってたため、これには非常にガッカリ(´・ω・`)
確認してませんが、多分nProとかでも弾かれるんじゃないでしょうか・・・。


~まとめ~

良かった点としては、やはりこれだけ多くのボタンを搭載していながらも、1つ1つしっかりと押し分けできるように作られていること。多少慣れは必要かもしれませんが、「持ちにくい」と感じることが少ないような作りになってると思います。

欠点はなんといっても本体にメモリ非搭載なところ。MMO用といっているのに、タイトルによっては作動しないというのは本末転倒かと思います。
あとはMMOはFPSとかと比べてネットカフェでプレイする層も多いと思うし、メモリ搭載ならマウス持参するだけで簡単に自宅と同じプレイスタイルが完成するけど、非搭載だとそれもできない。

とは言っても、「作動する環境下」においてはかなりの便利ツールになることは間違いないかと思います。
多ボタンマウスとしての完成度はかなり高いです。それだけにメモリ非搭載というのが痛い・・・(´・ω・`)

投稿者 kenT : 03:26 | コメント (0)

2009年02月05日

闇の左手

ゲーム用の左手キーパッドっていいよ!と一部ギルメンからオススメされてたので、ちょっくら導入。
ロジのG13を狙ってたけど、想像以上にでかい上にXtrapに弾かれるらしいので×。

Belkinのn52teを買ってみますた。
ギルメンが使ってるProGamerCommandUnitの色違い版のCyborgCommandUnitと迷ったけど、
デザイン的にこっちの方が気に入ったのと、店頭で触ってみてフィットしたのがこっちだったので。

 
特徴としては・・・

・本体にメモリ内蔵、一度キーを設定してしまえば別のPCでもソフトを入れずに使える。
ソフトを一切介さないので多分今後nProやXtrapに引っかかる可能性はかなり低いです。

・キーやマクロの割り当てが特にマニュアル読まなくても直感的に設定できる。

・キーの並び方にクセが無いため操作がしやすい。(多分)

・右の十字キーや中央のホイール(上回転、下回転、クリック)にも割り当て可能。
(試しにホイールを下におりゃっと適当に回せば自キュア発動する風にしてみたら結構よさげだった)


欠点は・・・

・21番のキー(右手前のバー状のやつ)がすごく押しにくい。若干奥側を押す感じにしないと反応してくれません。

・11番(メインキーの一番左下)が小指で押すには若干硬い気がする。

・キーのバックライトは底面のスイッチで点けるんだけど、ONにしてるとPC落としててもUSBポートに繋がってる限り点灯したまま。


とりあえず気付いた点としてはこんくらいです。
感じとしてはスペース押すくらいしか役目の無かった左の親指で色々できて、
普通に操作するキーも搾って1箇所にまとめるため手をスライドしなくて済むって感じかな?
ま、一つ言えることは、ダーマやG9といったマウスのキー割り当ても同時に駆使しないと多分一般的なMMORPGではキーの数が絶望的に足らなくなると思います!


まだまともに使ってないので使用感についてはまた後日時間があればまとめます。


しかしまあ、自分は指も長めだし、普通のキーボード操作に特にストレス感じてはなかったんだけど、
実際これに移行するメリットってあんのかな(´・ω・`)?
とりあえずショートカットを丸々入れ替える&使い慣れる必要があるのがだるいです^0^;
まあゆっくり慣らしていってキーボードメインで行くかこれメインで行くか決めよう・・・。

投稿者 kenT : 02:23 | コメント (4)